ハンズオン埼玉では、定期的に「ハンズオンサロン」を開催し、多くの参加者のみなさんとともに、あそびと学びの時間を過ごしてきました。
その中で、年に1回取り組んでいるのが「哲学対話」です。
毎回、立教大学大学院で哲学を教えている 大熊玄 さんを迎え、問いと向き合い、対話する機会を持ってきました。
今回のテーマは「じっくり味わう」です。
一人ひとり問いを持ち寄り、じっくりと哲学対話の時間を味わいたいと思います。
生成AIと対話することが仕事や日常の一部になっている人が増えてきた今だからこそ、週末くらいはチャッピーから離れて、人と人とで対話してみませんか。みなさんのご参加をお待ちしています。
◆大熊玄先生のご紹介
立教大学社会デザイン研究科教授。金沢大学大学院博士後期課程満期退学。Pune大学大学院国費留学。金沢大学非常勤講師(インド哲学・金沢学等)、石川県西田幾多郎記念哲学館専門員・学芸課長を経て、2015年より同館副館長。西田哲学会理事。 https://okgen.webnode.jp/
著書に『実在とは何か : 西田幾多郎『善の研究』講義』(新泉社、2023)『善とは何か: 西田幾多郎『善の研究』講義』(新泉社、2020)他。

【日 時】2026年3月1日(日)10:00-12:00
【場 所】ウエスタ川越3階 研修室4          
住 所 :川越市新宿町1丁目17番地17          
アクセス:東武東上線・JR川越線 川越駅(西口)より徒歩5分 【対 象】対話やコミュニケーションの手法に興味のある方 【内 容】哲学対話とは?、哲学対話の体験、大熊先生のお話

【定 員】14名
【実費負担】1,000円(会場費・資料代として)
【申込み】以下のフォームよりお申込みください。

※最後に「送信」ボタンを押して、送信されたことを確認してください。 ※定員に達し次第締め切らせていただきます。

【問合せ】ハンズオン埼玉事務局 office@hands-on-s.org