いま、全国で広がりつつある「トークフォークダンス/大人としゃべり場」。輪になって交代しながら、わずか1分ずつ話す。それだけで、不思議と身体の内側から力が湧いてくる。そんなアクティビティ(活動)です。
昨秋、その魅力と手法をまとめた『まちを耕す 〜トークフォークダンスで語ろう!』(ころから刊)が発刊されました。また、発刊直後、その誕生の背景に、差別に抗するまちづくりと子どもの参画による学校運営の試みがあることがわかりました。
そこで、発刊を記念して、発祥の地である京都の崇仁地区で、そのルーツ(誕生の背景と願い)を学び、あらためてこのアクティビティの魅力と可能性を考える時間を持ちたいと思います。
ハンズオン埼玉としては初の関西でのイベント開催です。ぜひご参加ください!

◉場所 公益財団法人 世界人権問題研究センター 多目的スペース
〒600-8207 京都府京都市下京区下之町57−1 京都市立芸術大学内A棟7階
京都駅から徒歩5分

◉日時 4月25日(土) 13:30〜16:30

◉参加費 2000円

●対象
「大人としゃべり場」を開催したいという方
   研修や会議に「トークフォークダンス」を取り入れてみたい方◉定員40人

◉内容
①トークフォークダンス体験会 13:30〜14:30
はじめての方も、経験済みの方も、一緒に楽しみましょう。(進行のコツのショート解説付き)。
②トークセッション「トークフォークダンス、その原点にあるもの」14:30〜16:30 
ゲスト:藤尾まさよさん(崇仁発信実行委員会) 進行:西川正(ハンズオン埼玉副代表理事)
トークフォークダンスの原型である「しゃべり場」の生みの親のお一人である藤尾まさよさんのお話をもとに、あらためてこのアクティビティの持つ価値について考えます。

*まちあるき(希望者のみ 定員15人先着順)10:30〜12:00
崇仁地区に住む人々の歴史を学ぶためのミニフィールドワークです。

◉主催 特定非営利活動法人ハンズオン埼玉
 共催 崇仁発信実行委員会
 協力 公益財団法人 世界人権問題研究センター

◉申し込み先 こちらかおねがいします。チケットをご購入ください。
 https://hands-on-s.stores.jp/